曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 彼岸花


■曼珠沙華(まんじゅしゃげ)彼岸花

曼珠沙華(まんじゅしゃげ)彼岸花 散策路160917撮影
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)彼岸花 散策路160917撮影

●曼珠沙華(まんじゅしゃげ)彼岸花

 

 

秋、彼岸入りの日、散策路にも彼岸花(曼珠沙華)が咲いていました。

 

彼岸花は、秋の彼岸の期間(秋分の日を入れた前後3日間)だけに花を咲かせることに由来しています。

7~10月頃になると、赤や白い花を咲かせます。

 

彼岸花は、その印象的な赤い花色から「情熱」「思うのはあなた一人」といった花言葉が生まれたといわれています。

 

しかし、彼岸花の花は死や不吉なイメージの方が強いですよね。

これらは、花色や花姿が炎を連想させることと、彼岸花のもつ毒によるものとされています。

決して怖い花言葉をもっているわけではありません。日本では秋の花として親しまれています。