鈴蘭水仙(すずらんすいせん) ・ 藪椿(やぶつばき)


■鈴蘭水仙(すずらんすいせん)

鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/0317撮影
鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/0317撮影

●鈴蘭水仙(すずらんすいせん)スノーフレーク

 

 

ランプにうつむいた花姿をしたスノーフレーク。

 

空から舞い落ちる雪のように、緑の葉っぱの間にたくさんの花を咲かせます。

 

花がスズランに、葉っぱがスイセンに似ていることから、別名「スズランスイセン(鈴蘭水仙)」とも呼ばれます。

 

早春になると、葉っぱの間から茎を伸ばし、緑色の斑点のある直径1.5cmほどの釣鐘型の花を1~4輪、下向きに咲かせます。

 

花の姿は、鈴蘭やスノードロップとよく似ています。

 

「純粋」「汚れなき心」という花言葉は、花びらにぽつぽつと入る緑色の斑点が、白い花のピュアな印象を際立たせることにちなんでいます。

 

開花時期は、3~5月。花色は白。

鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/03/17撮影
鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/03/17撮影
鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/03/17撮影
鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/03/17撮影
鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/03/17撮影
鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/03/17撮影

鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路公園 2019/03/27撮影
鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路公園 2019/03/27撮影

鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/03/31撮影
鈴蘭水仙(すずらんすいせん) 散策路 2019/03/31撮影

■藪椿(やぶつばき)

藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影 
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影 

●椿(つばき) 

 

 

日本の花木の代表である椿は、昔から庭木として人気があります。

 

赤色の花言葉は、控えめなすばらしさ・気取らない優美さ・謙虚な美徳。別名は、耐冬花(タイトウカ)、藪椿(ヤブツバキ)。

 

椿はその美しさから人気のある花木ですが、花がポトリと落ちる様が武士の首が切り落とされる様子と重なることから縁起が悪い花ともされています。

 

花びらは5~12cmと大輪のものが多く開花時期は、2〜3月頃の冬の寒い時期が見頃です。椿とよく似た花木に「山茶花(サザンカ)」があり、2つは同じツバキ科ツバキ属の植物ですが、特徴に違いがあることから同じものとしては扱いません。椿は、平たく花が咲かず(カップ状になる)まるごとポトリと落ちて散ります。一方、山茶花は、平たく花が咲き、それぞれの花びらが散ります。

 

椿の花色は、白 、ピンク、赤、黄色の単色のもの以外に、斑入りや絞り、覆輪など花色が豊富な植物です。

 

また、花の咲き方も、一重咲き、八重咲き、唐子咲き、牡丹咲き、獅子咲き、千重咲きがあり、日本だけでも1,000種類、世界には6,000種類が存在するとされています。

開花時期は、3~5月。

藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影 
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影 
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影 
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影 
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影 
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/12撮影 

藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/27撮影 
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/27撮影 
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/27撮影 
藪椿(やぶつばき) 散策路 2019/03/27撮影 

藪椿の実(やぶつばき) 散策路 2019/10/06撮影
藪椿の実(やぶつばき) 散策路 2019/10/06撮影
藪椿の種(やぶつばき) 散策路 2019/1006撮影
藪椿の種(やぶつばき) 散策路 2019/1006撮影