河津桜(かわずざくら) ・ 寒芍薬(かんしゃくやく)


■河津桜(かわずざくら)

●寒桜(かんざくら)

 

 

真冬に紅色のつぼみを少しずつふくらませ、淡い紅色の一重の花が枝に1、2輪とゆっくりと開いていき、2週間以上かけて満開となり、他のサクラが咲く頃には葉桜になっています。

 

花言葉「気まぐれ」は、桜の季節より早くまだ寒い頃に満開になるので、気まぐれに咲いたサクラと思われたことからつけられたようです。

 

河津桜(かわずざくら) 散策路 2023/03/03撮影
河津桜(かわずざくら) 散策路 2023/03/03撮影
河津桜(かわずざくら) 散策路 2023/03/03撮影
河津桜(かわずざくら) 散策路 2023/03/03撮影
河津桜(かわずざくら) 散策路 2023/03/03撮影
河津桜(かわずざくら) 散策路 2023/03/03撮影
河津桜(かわずざくら) 散策路 2023/03/03撮影
河津桜(かわずざくら) 散策路 2023/03/03撮影

■寒芍薬(かんしゃくやく)

寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影

●クリスマスローズ(寒芍薬)

 

 

クリスマスローズ(別名寒芍薬:かんしゃくやく)

 

花名のクリスマスローズは、クリスマスの頃にバラに似た一重咲きの白い花を咲かせることに由来します。また、クリスマスローズは下向きに咲く花の風情から和名を寒芍薬と呼ばれ、茶席に似合う茶花として12月~3月の長きにわたり飾られます。

 

花茎は上部で分枝、先端に数個の花をつけ、花色は淡黄緑、白、赤紫色など多くの園芸種があります。

 

花弁は中心部の小さい部分、美しく見えるのはガク片で、咲き終わっても長い間枯れずに鑑賞することができます。貴重な原種に微かな香りや、黄色の八重咲きの花もあります。

 

花言葉は「慰め」。

開花時期は、12月~2月。

寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影
寒芍薬(かんしゃくやく) 散策路公園 2023/03/07撮影