馬酔木(あせび)2018 ・ 蕗の薹(ふきのとう)


■馬酔木(あせび)2018

馬酔木(あせび) 散策路 180302撮影   
馬酔木(あせび) 散策路 180302撮影   

●馬酔木(あせび)

 

 

鈴のような白い花を、枝いっぱいに咲かせるアセビ。アセビとは、ツツジ科・アセビ属に分類される常緑性の低木です。葉や茎に含まれる有毒成分よって「足がしびれる」ことが変化して「アセビ」と名付けられました。アセビは株全体にアセトポキシンという有毒成分を含んでいます。葉っぱを食べた馬が酔っ払ったようにふらふらしてしまったことから、馬酔木と名付けられたようです。万葉集にアセビを題材とした和歌がいくつかあることから、奈良時代にはすでに栽培されていたとされます。

 

 花言葉は、「犠牲」「献身」。

 

開花時期は、2~4月。

馬酔木(あせび) 散策路 180302撮影   
馬酔木(あせび) 散策路 180302撮影   
馬酔木(あせび) 散策路 180302撮影     
馬酔木(あせび) 散策路 180302撮影     

■親水緑道竹林に咲く、馬酔木

馬酔木(あせび) 親水緑道竹林 180302撮影 
馬酔木(あせび) 親水緑道竹林 180302撮影 
馬酔木(あせび) 親水緑道竹林 180302撮影    
馬酔木(あせび) 親水緑道竹林 180302撮影    
馬酔木(あせび) 親水緑道竹林 180302撮影    
馬酔木(あせび) 親水緑道竹林 180302撮影    

■親水緑道の道端に咲く、馬酔木

馬酔木(あせび) 親水緑道 180302撮影    
馬酔木(あせび) 親水緑道 180302撮影    
馬酔木(あせび) 親水緑道 180302撮影    
馬酔木(あせび) 親水緑道 180302撮影    
馬酔木(あせび) 親水緑道 180302撮影     
馬酔木(あせび) 親水緑道 180302撮影     

■蕗の薹(ふきのとう)

蕗の薹(ふきのとう) 180304撮影 
蕗の薹(ふきのとう) 180304撮影 

●蕗の薹(ふきのとう)

 

 

早春に、冬枯れの地から幾重にも苞(ほう)に包まれたツボミをのぞかせ、苞を少しずつ開きながら伸びた花茎に、たくさんの黄白色の頭花が固まって咲き、遅れて腎円形の葉が出てきます。

 

花の名は、冬に黄色い花が咲く意味の冬黄(ふゆき)を略したフキの、薹(花をつける茎、花茎)であることから名づけられました。

 

花言葉「愛嬌」「待望」。

蕗の薹(ふきのとう) 180304撮影 
蕗の薹(ふきのとう) 180304撮影 
蕗の薹(ふきのとう) 180304撮影
蕗の薹(ふきのとう) 180304撮影

蕗の薹(ふきのとう) 散策路崖 180302撮影
蕗の薹(ふきのとう) 散策路崖 180302撮影
蕗の薹(ふきのとう) 散策路崖 180302撮影  
蕗の薹(ふきのとう) 散策路崖 180302撮影  
蕗の薹(ふきのとう)散策路崖 180302撮影
蕗の薹(ふきのとう)散策路崖 180302撮影