金宝樹(きんぽうじゅ) ・ 昼咲月見草(ひるさきつきみそう)


■金宝樹(きんぽうじゅ)

金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影

●金宝樹(きんぽうじゅ)(ブラシノキ)  

 

 

まるで瓶を洗うブラシの様な花「ブラシの木」。

 

花びらに見えるのは「おしべ」で、ブラシのような花序の先端から枝を伸ばします。

 

長い主軸に花柄のない緑の花を多数つけ、茎の先端に花をつけます。ブラシのような形で茎の先からも枝が伸び、花は開花後まもなく落ちます。

 

花色は(おしべの色)、赤、白、乳白色。花言葉は、「恋の炎」「恋の火」。

 

開花時期は、5~6月。

金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影
金宝樹(きんぽうじゅ) 散策路 2022/05/08撮影

■昼咲月見草(ひるさきつきみそう)

昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影  
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影  

●昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 

 

 

晩春から夏に、縁に波状のぎざぎざ(鋸歯)がある葉のわきに、めしべの柱頭が十字状に裂けた淡いピンクや白の4弁花がカップ状に咲きます。

 

花の名は、月の現れる時間に花が咲くツキミソウ(月見草)が昼間しぼむのに対して、昼間に開花することから名づけられたそうです。

 

花言葉「自由な心」「無言の愛」。開花時期は5~7月。

昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 散策路 2022/05/08撮影