オカメザクラ ・ 杏(あんず)


■オカメザクラ

オカメザクラ 散策路公園 2023/03/07撮影
オカメザクラ 散策路公園 2023/03/07撮影

●オカメザクラ

 

 

沖縄のヒカンザクラ(寒緋桜)とマメザクラ(豆桜・富士桜)を交配して、イギリスのサクラ研究家イングラム氏によって作られたのが「オカメザクラ」だそうです。

 

オカメザクラは早咲きのサクラで、ソメイヨシノ(染井吉野)より2週間ほど早く3月中旬から咲き始めます。

 

花はカンヒザクラとの交配種なので色が濃く、特に萼(ガク)が濃い紅色で目立ちます。

オカメザクラ 散策路公園 2023/03/07撮影
オカメザクラ 散策路公園 2023/03/07撮影
オカメザクラ 散策路公園 2023/03/07撮影
オカメザクラ 散策路公園 2023/03/07撮影
オカメザクラ 散策路公園 2023/03/07撮影
オカメザクラ 散策路公園 2023/03/07撮影

■杏の花(あんず)

杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影 
杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影 

●杏(あんず) 

 

 

あんず飴や杏仁豆腐など食用としても人気のあるアンズ。

 

春、桜よりも少し早くピンクの花を咲かせ、初夏にウメによく似た実をつけます。

 

花言葉は、「臆病な愛」「乙女のはにかみ」「疑い」「疑惑」。

 

開花時期は、2月~4月。

杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影 
杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影 
杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影 
杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影 
杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影 
杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影 
杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影 
杏(あんず) 散策路 2023/03/12撮影