大蔓穂(おおつるぼ) ・ 文目(あやめ)


■大蔓穂(おおつるぼ)

大蔓穂(おおつるぼ) 散策路公園 180414撮影
大蔓穂(おおつるぼ) 散策路公園 180414撮影

●大蔓穂(おおつるぼ)

 

 

別名をツリガネズイセン(釣り鐘水仙)といいます。日本では大蔓穂と言った名前が付いており、南ヨーロッパ、北アフリカが原産地。

 

つぼみは個々のつぼみが集まった楕円形をしており、下のほうより咲き始め、沢山の花が釣り鐘状になります。

 

花色は青紫色。開花時期は、4月~6月。

 

花言葉は、「多感な心」「辛抱強さ」。

大蔓穂(おおつるぼ) 散策路公園 180414撮影 
大蔓穂(おおつるぼ) 散策路公園 180414撮影 

大蔓穂(おおつるぼ) 散策路 180423撮影
大蔓穂(おおつるぼ) 散策路 180423撮影

大蔓穂(おおつるぼ) 散策路 180428撮影 
大蔓穂(おおつるぼ) 散策路 180428撮影 
大蔓穂(おおつるぼ) 散策路 180428撮影  
大蔓穂(おおつるぼ) 散策路 180428撮影  
大蔓穂(おおつるぼ) 散策路 180428撮影  
大蔓穂(おおつるぼ) 散策路 180428撮影  

■文目(あやめ)

文目(あやめ) 散策路 180428撮影  
文目(あやめ) 散策路 180428撮影  

●文目(あやめ) 

 

 

アヤメは、山野中の草地に自生する植物です。紫色をした独特の花姿が印象的で、生け花の花材などとして古くから親しまれてきました。

 

名前の由来は、葉っぱが並列に立っている姿が、木目に合われる「文目」という模様を思わせることからと言われています。草丈30~60cmに生長し、高く伸びた茎の先に1~3輪花を咲かせます。

 

花びらは中心に6枚、外側に3~4枚あり、反り返って独特の形をしています。花の付け根は色が薄くなっており、網目が入っていることが特徴です。葉っぱは細長く、まっすぐ立つように生えています。

 

花言葉は、「よい便り」「メッセージ」「希望」。

開花時期は、4~6月。

ドイツ文目(あやめ) 散策路 180423撮影
ドイツ文目(あやめ) 散策路 180423撮影
ドイツ文目(あやめ) 散策路 180428撮影  
ドイツ文目(あやめ) 散策路 180428撮影  
ドイツ文目(あやめ) 散策路 180428撮影   
ドイツ文目(あやめ) 散策路 180428撮影   
文目(あやめ) 散策路 180428撮影   
文目(あやめ) 散策路 180428撮影   
ドイツ文目(あやめ) 散策路 180428撮影   
ドイツ文目(あやめ) 散策路 180428撮影   
ドイツ文目(あやめ) 散策路 180430撮影    
ドイツ文目(あやめ) 散策路 180430撮影