冬の椋鳥(むくどり) ・ 白梅・ヒヨドリ


■ 冬の椋鳥(むくどり)


冬の椋鳥

 

木に止まっている椋鳥、偶然の撮影でした。

椋鳥(むくどり) 散策路 2020/02/18撮影
椋鳥(むくどり) 散策路 2020/02/18撮影

 

椋鳥(むくどり)

 

 

 

全長24cm ほどで、およそスズメとハトの中間ぐらいの大きさです。尾羽を加えるとヒヨドリより一回り小さいです。

 

翼と胸、頸は茶褐色で、頸から頭部にかけてと腰に白い部分が混じり、足および嘴は黄色いです。雄は胸や腹・背が黒っぽく、雌は褐色に近いです。

 

日本国内ではほぼ全域に分布する留鳥で、北部のものは冬には南部に移動するようです。

 

低地の平野や低山地にかけて広く生息し、都市部などの人家付近や田畑などでもよく見られます。

 

 

椋鳥(むくどり) 散策路 2020/02/18撮影
椋鳥(むくどり) 散策路 2020/02/18撮影
椋鳥(むくどり) 散策路公園 2020/02/18撮影
椋鳥(むくどり) 散策路公園 2020/02/18撮影

■ 白梅・ヒヨドリ


白梅とヒヨドリ

 

取り合せがいいですね。

 

ヒヨドリ 親水緑道 2020/02/19撮影
ヒヨドリ 親水緑道 2020/02/19撮影

 

ヒヨドリ(鵯)

 

 

 

スズメ目ヒヨドリ科の鳥。全長26センチくらいです。全体に暗青灰色で、目の後ろに褐色の斑があります。

 

ピーヨピーヨと大きな声で鳴き、波形を描いて飛びます。

 

低山から平野にかけて広く分布し、冬は暖地に移動します。木の実や花の蜜を好みます。

 

ひよ。ひえどり。《季 秋》

 

ヒヨドリ 親水緑道 2020/02/19撮影
ヒヨドリ 親水緑道 2020/02/19撮影
ヒヨドリ 親水公園 2020/02/19撮影
ヒヨドリ 親水公園 2020/02/19撮影
ヒヨドリ 親水公園 2020/02/19撮影
ヒヨドリ 親水公園 2020/02/19撮影
ヒヨドリ 親水緑道 2020/02/19撮影
ヒヨドリ 親水緑道 2020/02/19撮影