曼珠沙華(まんじゅしゃげ) ・ 紫式部の花実  2(むらさきしきぶ)


■曼珠沙華(まんじゅしゃげ)

曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影
曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影

 

●曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 別名:彼岸花

 

彼岸花は、秋の彼岸の期間(秋分の日を入れた前後3日間)だけに花を咲かせることに由来しています。

 

7~10月頃になると、赤や白い花を咲かせます。

 

彼岸花は、その印象的な赤い花色から「情熱」「思うのはあなた一人」といった花言葉が生まれたといわれています。

 

しかし、彼岸花の花は死や不吉なイメージの方が強いですよね。これらは、花色や花姿が炎を連想させることと、彼岸花のもつ毒によるものとされています。決して怖い花言葉をもっているわけではありません。

 

日本では秋の花として親しまれています。

 

 

曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影 
曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影 


曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影 
曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影 


曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影 白
曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影 白


曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影 白
曼珠沙華(まんじゅしゃげ) 散策路 170915撮影 白

■紫式部の花実(むらさきしきぶ)

紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 

 

●紫式部の花実(むらさきしきぶ) 

 

 

紫式部は、美しい花と、紫色の美しい実が特徴的です。その華やかな色合いの花や実によって、観賞価値の高い花として認知されているそうです。

 

濃い紫色の実をたくさん付けることから、紫重実(むらさきしきみ)と呼ばれていましたが、それが変化して紫式部(むらさきしきぶ)になったのが和名の由来です。

 

6~8月頃に、先が4つに裂けた釣鐘状の小さな淡紫の小花を多数咲かせ、ほんのりとした香りがあります。

 

9~12月には、全体に小ぶりながら色の濃い5~6㎜の実のすべてが、葉の上側にびっしりと並んで付きます。

 

花言葉は、「聡明」。開花時期は、6~8月、結実は、9~12月。

 

 

紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 

紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 

紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 170915撮影 

紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 171011撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 171011撮影 
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 171011撮影  
紫式部の花実(むらさきしきぶ) 散策路 171011撮影