杜鵑草(ほととぎす)


■杜鵑草(ほととぎす)、山路不如帰(やまじ)

●鎌倉安国論寺の杜鵑草

杜鵑草(ほととぎす) 鎌倉安国論寺 161015撮影
杜鵑草(ほととぎす) 鎌倉安国論寺 161015撮影

●杜鵑草(ほととぎす)

 

 

杜鵑草という名前は、花びらの斑点模様が、野鳥のホトトギスの胸に生える羽毛の模様と似ていることからつけられました。鳥類のホトトギスは古来より「霊長」とされていたため、花もまた格調高い花として茶花や生け花に古くからよく用いられているそうです。

 

8~11月に開花し見頃となる草花です。

あまり日の当たらないところで育つ性質がありお盆を過ぎた頃に咲き始めることから、秋の到来を感じさせてくれます。

 

杜鵑草は、ひっそりとした佇まいと涼しげな印象のある山野草です。・・・永遠にあなたのもの。



●鎌倉妙法寺の杜鵑草&山路不如帰

山路不如帰(やまじほととぎす) 鎌倉妙法寺 161015撮影
山路不如帰(やまじほととぎす) 鎌倉妙法寺 161015撮影


●散策路の杜鵑草

杜鵑草(ほととぎす) 散策路 161014撮影
杜鵑草(ほととぎす) 散策路 161014撮影