石榴(ざくろ) ・ 金糸梅(きんしばい)


■石榴(ざくろ)

石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影

 

●石榴(ざくろ)

 

 

 

ザクロの特徴は、赤く先端がとがっている果皮、実が熟すと裂けます。

 

ザクロの名前の由来には諸説あり、原産地とも考えられるペルシア湾東方の「ザグロス山脈」の名にちなんだという説などがあります。

 

ザクロの実の花言葉「愚かしさ」は、うっかりザクロを食べてしまったギリシア神話に由来。もうひとつの花言葉「結合」は、ザクロの果実の粒が集まっているところからきているようです。

 

開花時期は、6月。

 

 

石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影 
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影 
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影 
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影 
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影  
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影  
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影  
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/02撮影  
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/01撮影  
石榴(ざくろ) 親水公園 2020/06/01撮影  

■金糸梅(きんしばい)

金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影
金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影

 

●金糸梅(きんしばい) 

 

 

 

気分が落ち込みがちな梅雨に、鮮やかな黄色い花を咲かせるキンシバイ。

夏が近づいてくれることを知らせてくれる花木で、江戸時代から盛んに栽培されてきました。

 

ゆるやかに垂れさがった枝先に、光沢のある濃黄色の5弁花が次から次へとカップ状に咲きます。

花の名は、漢名の金絲梅の音読みで、金色の糸のようなおしべをもつ花が梅に似ていることから名づけられました。

 

 

花言葉「悲しみを止める」は、梅雨の中で雨のしずくを受け止めてあざやかに光って見える花の印象からと言われています。

 

開花時期は、5~7月。

 

 

金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影 
金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影 
金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影 
金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影 
金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影  
金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影  

金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影  
金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影  
金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影  
金糸梅(きんしばい) 散策路 2020/06/02撮影