木槿八重(むくげ) ・ 芙蓉(ふよう)


■木槿(むくげ)八重咲き

木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影  
木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影  

 

●木槿(むくげ)八重咲き

 

 

 

ムクゲは、奈良時代から栽培の記録が残る歴史ある花です。秋の七草としても知られ、7~10月に淡いピンクや白い花びらの大輪を咲かせます。

 

また木槿は早朝に花を開き夕方にはしぼんでしまうことから、人の世の短い栄華(はかないこと)のたとえで「槿花(きんか)一朝の夢」と表現されます。しかし、新たな花が次々と咲き続け、夏から秋にかけて長期間楽しむことができます。

 

品種も多く花の形によって「一重咲き」「半八重咲き」「八重咲き」の3つに大別されることが多いです。

 

花言葉は、「信念」「新しい美」。

開花時期は、6~10月。花色は、白、赤、ピンク、紫。

 

木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影 
木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影 

木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影 
木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影 

木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影
木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影

木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影 
木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影 
木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影  
木槿(むくげ)八重 散策路 180710撮影  

■芙蓉(ふよう)

芙蓉(ふよう) 散策路 180717撮影
芙蓉(ふよう) 散策路 180717撮影

 

●芙蓉(ふよう) 

 

 

 

夏になるとピンクや白の花を咲かせます。花は、直径10~15cmと大輪で、朝に開き、夜にはしぼむことが特徴です。

 

芙蓉の八重咲きの種は、朝の咲き始めは白、昼間はピンク、夕方には紅色に花の色を変えることから、酔って顔が赤くなることにたとえて酔芙蓉(スイフヨウ)と呼ばれます。

 

花言葉は、「繊細な美」。開花時期は、7~10月。

 

芙蓉(ふよう) 散策路 180717撮影 
芙蓉(ふよう) 散策路 180717撮影 
芙蓉(ふよう) 散策路 180717撮影 
芙蓉(ふよう) 散策路 180717撮影 
芙蓉(ふよう) 散策路 180717撮影  
芙蓉(ふよう) 散策路 180717撮影  

芙蓉(ふよう) 散策路公園 180717撮影
芙蓉(ふよう) 散策路公園 180717撮影
芙蓉(ふよう) 散策路公園 180717撮影 
芙蓉(ふよう) 散策路公園 180717撮影 

芙蓉(ふよう) 散策路公園 180717撮影 
芙蓉(ふよう) 散策路公園 180717撮影