亜米利加梯梧(あめりかでいご) ・ レインリリー ・ 

雌待宵草(めまつよいぐさ)


■亜米利加梯梧(あめりかでいご)

亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影
亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影

●亜米利加梯梧(あめりかでいご)

 

 

南アメリカが原産地です。

夏から秋にかけて、春に芽吹いて伸びた新しい枝に、鮮紅色の蝶形の花が大きな房になって咲き、次々と新しい枝を伸ばして花を咲かせます。

 

別名のカイコウズ(海紅豆)は、海外から来た赤い豆の意味だそうです。

 

花言葉は、「優雅」「愛らしさ」。開花時期は7~9月。

亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影 
亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影 
亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影 
亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影 
亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影 
亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影 

亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影 
亜米利加梯梧(あめりかでいご) 散策路 170619撮影 

■レインリリー

レインリリー 散策路 170619撮影
レインリリー 散策路 170619撮影

 

●レインリリー

 

 

残暑がまだ厳しい頃から秋に、すらりとした細長い葉の間から花茎を伸ばして咲きます。

中心に黄色い葯をのぞかせ、涼しげな白い6弁花が日に当たると咲き、暗くなると花弁を閉じていきます。

 

花の名は、英名のRain lilyで、高温と乾燥が続いたあとに雨が降ると花茎を伸ばし、雨上がりに咲くことから名づけられました。

 

花言葉は、「期待」「喜び」。開花時期は、5~10月。

 

レインリリー 散策路 170619撮影
レインリリー 散策路 170619撮影

レインリリー 散策路 170619撮影
レインリリー 散策路 170619撮影

■雌待宵草(めまつよいぐさ)

雌待宵草(めまつよいぐさ) 散策路 170619撮影
雌待宵草(めまつよいぐさ) 散策路 170619撮影

 ●雌待宵草(めまちよいぐさ)

 

 

北アメリカが原産地です。夕方から翌朝に開けて黄色い花を咲かせます。

 

4枚の花びらの間に隙間のあるものを、特に「荒地待宵草」として区別することがあります。大待宵草によく似ていますが茎や果実の毛がやや柔らかく毛の基部は赤くなりません。また花が萎んでも赤くならないのが特徴です。

 

花言葉は、「浴後の美」。開花時期は、7~9月。

 

雌待宵草(めまつよいぐさ) 散策路 170619撮影
雌待宵草(めまつよいぐさ) 散策路 170619撮影

雌待宵草(めまつよいぐさ) 散策路 170619撮影
雌待宵草(めまつよいぐさ) 散策路 170619撮影