沈丁花(じんちょうげ)


■沈丁花(じんちょうげ)

沈丁花の蕾(じんちょうげ) 親水緑道 2021/02/09撮影 
沈丁花の蕾(じんちょうげ) 親水緑道 2021/02/09撮影 

 

 

●沈丁花(じんちょうげ)  

 

 

 

沈丁花は、梔子や金木犀と並んで三大香木の1つとされる、春にピンクの花を咲かせる樹木です。

 

花のさわやかな甘い香りは、香水としても利用されています。ピンク色の小さな花を20個ほど枝の先端に咲かせ、満開になると小さなポンポンのような花姿になります。

 

沈丁花の花として知られているピンクや紅色の部分は、正確にいえば花びらではありません。

 

花びらのように見えるのは、「萼(ガク)」という花びらの下に生えてくる葉っぱのことです。

 

この萼が変形して色づいた部分を、一般的に沈丁花の花びらと呼んでいます。

 

花言葉は、「不死」「不滅」「永遠」。

 

開花時期は、2~4月。

 

 

沈丁花の蕾(じんちょうげ) 親水緑道 2021/02/09撮影  
沈丁花の蕾(じんちょうげ) 親水緑道 2021/02/09撮影  
沈丁花の蕾(じんちょうげ) 親水緑道 2021/02/09撮影 
沈丁花の蕾(じんちょうげ) 親水緑道 2021/02/09撮影 
沈丁花の蕾(じんちょうげ) 親水緑道 2021/02/09撮影 
沈丁花の蕾(じんちょうげ) 親水緑道 2021/02/09撮影