千両(せんりょう) ・ 南天の実(なんてんのみ)


■千両(せんりょう)

千両(せんりょう) 実家庭 171101撮影
千両(せんりょう) 実家庭 171101撮影

 

●千両(せんりょう)  

 

千両は、日本に古くからある低木の1つです。今も昔も愛される庭木の定番で、赤や黄色の実をつける枝は、正月飾りによく見かけます。

 

万両とともに「千両、万両」と称され、商売繁盛の縁起木としても人気です。

 

花言葉は、「利益」「裕福」「財産」。たくさんの実をつける姿が豊な印象を与えることにちなみます。

 

開花期は6~9月、※実がなるのは10~2月です。

 

 

千両(せんりょう) 実家庭 171101撮影
千両(せんりょう) 実家庭 171101撮影


千両(せんりょう) 実家庭 171101撮影
千両(せんりょう) 実家庭 171101撮影

千両(せんりょう) 実家庭 171101撮影
千両(せんりょう) 実家庭 171101撮影

千両(せんりょう) 実家庭 171127撮影
千両(せんりょう) 実家庭 171127撮影

千両(せんりょう) 実家庭 171127撮影 
千両(せんりょう) 実家庭 171127撮影 

千両(せんりょう) 実家庭 171127撮影 
千両(せんりょう) 実家庭 171127撮影 

■南天の実(なんてんのみ)

南天の実(なんてのみ) 実家庭 171101撮影
南天の実(なんてのみ) 実家庭 171101撮影

 

●南天の実(なんてんのみ)  

 

南天は、中国や日本が原産の常緑低木で、自然界では1~3mほどにまで生長します。漢名の「南天燭」から、日本では「ナンテン」と呼ばれています。

 

夏に咲いた白い花は徐々に赤色になり、冬になると真っ赤な果実を実らせます。

 

魔除けや火災よけの効果がある植物とされ、江戸時代には玄関先によく植えられていました。鬼門と呼ばれる南西の方角に置くのがよいとされています。他にも、難を転ずる→難転→なんてん、という意味合いから、お年寄りが転ぶときに寄りかかることができる木として、トイレの近くに植えられていたようです。

 

花言葉は、「幸せ」「私の愛は増すばかり」「よき家庭」。 開花期は6~7月、11~12月に実をつけます。

 

 

南天の実(なんてのみ) 実家庭 171101撮影 
南天の実(なんてのみ) 実家庭 171101撮影 

南天の実(なんてのみ) 実家庭 171101撮影 
南天の実(なんてのみ) 実家庭 171101撮影 

南天の実(なんてのみ) 実家庭 171101撮影 
南天の実(なんてのみ) 実家庭 171101撮影 

南天の実(なんてのみ) 実家庭 171127撮影
南天の実(なんてのみ) 実家庭 171127撮影

南天の実(なんてのみ) 実家庭 171127撮影 
南天の実(なんてのみ) 実家庭 171127撮影