長実雛芥子(ながみひなげし) ・ 藪手毬(やぶてまり)


■長実雛芥子(ながみひなげし)

長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180423撮影
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180423撮影
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180423撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180423撮影 

 

●長実雛芥子(ながみひなげし)

 

 

  

(学名:Papaver dubium)は日本では長実雛芥子、長実雛罌粟と言った名前が付いており、ヨーロッパが原産地となっています。

 

赤色もしくはオレンジ色の花びらを4枚ほど咲かせ、高さが20~60cmほどまで育ちます。ヒナゲシによく似ており、多いもので1株約15万個の種を実らせ、繁殖力や生命力から、雑草のように各地に広がっています。

 

花色は、紅色、オレンジ色。帰化植物として日本では自生しています。

 

花言葉は、「誘惑」。開花時期は、4~5月。

 



長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影 

長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影  
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影  
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影  
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影  

長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影  
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影  
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影   
長実雛芥子(ながみひなげし)散策路180421撮影   

■藪手毬(やぶてまり)

藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180421撮影
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180421撮影

 

●藪手毬(やぶてまり)

 

 

 

ヤブデマリはスイカズラ科ガマズミ属の落葉小高木です。花は枝先に散形花序を出し、花の真ん中には5mmくらいの黄色い両性花が集まります。

 

その周りを花径3~4cmの5つに裂けた白い装飾花が取り巻き、その装飾花の裂片のうちの1~2枚が極端に小さいユニークな形をしています。

 

開花時期は5~6月。夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟します。

 

藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180421撮影 
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180421撮影 
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180421撮影 
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180421撮影 
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180421撮影  
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180421撮影  

藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影  
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影  
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影  
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影  
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影   
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影   
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影   
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影   
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影   
藪手毬(やぶてまり) 親水緑道 180428撮影