桃の花(もものはな) ・ 編笠百合(あみがさゆり)


■桃の花(もものはな)

桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影
桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影

 

●桃の花(もものはな) 

 

 

梅の花が終わる頃、桜とともに咲き始める桃の花。の名称の由来は諸説ありますが、たくさんの実がなることから「百(もも)」が果実の名前になったという説や、実が赤いので「燃実(もえみ)」が転じたとする説もあります。

 

桃の国原産は中国ですが、日本への渡来はかなり古く、弥生時代の出土品の中からモモの種子が見つかっています。中国では桃には不老長寿を与え、邪気を払う神聖な力があると信じられていました。

 

日本でも古くから鬼や悪魔を退散させる魔除けの力があるとされ、女の子の成長と幸福を願行事として、桃の節句が広まったともいわれます。

 

花言葉は、「私はあなたのとりこ」「天下無敵」「気立ての良さ」。開花時期は、3~4月。

 

 

桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影 
桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影 

桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影 
桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影 
桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影  
桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影  

桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影  
桃の花(もものはな) 散策路 180323撮影  


桃の花(もものはな) 散策路 180324撮影 
桃の花(もものはな) 散策路 180324撮影 

桃の花(もものはな) 散策路 180324撮影  
桃の花(もものはな) 散策路 180324撮影  

■編笠百合(あみがさゆり)

編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影
編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影

 

●編笠百合 (あみがさゆり)

 

 

釣り鐘のような形をした花で、下向きに咲きます。その見た目から「編笠百合(アミガサユリ)」という名前がつきました。

 

細長い葉の先端は、巻きひげのようにクルッとした形になります。

 

原産は中国です。アミガサユリの球根には、鎮痛、止血、咳止めなどの薬効があり、生薬や漢方薬として利用されます。

 

厚い鱗のような根が、二枚の貝が向かい合っているような形をしていることから、別名“貝母(バイモ)”と呼ばれるようになりました。

 

花言葉は、「謙虚な心」「努力」「威厳」。開花時期は、3~4月。花色は緑色。

 

 

編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影 
編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影 
編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影 
編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影 

編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影  
編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影  
編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影  
編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影  

編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影  
編笠百合(あみがさゆり)散策路 180324撮影