大紫露草(おおむらさきつゆくさ) ・ 昼咲月見草(ひるさきつきみそう) ・

紫蘭(しらん)


■大紫露草(おおむらさきつゆくさ)

大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影
大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影

●大紫露草(おおむらさきつゆくさ)

 

 

ムラサキツユクサは、シュッと長い葉っぱが垂れ下がり、間から紫色の花をたくさん咲かせます。中心の雄しべが黄色く、花に明かりがともったような見た目は、落ち着いた雰囲気があります。また、1つ1つの花は1日でしぼんでしまいますが、次々と花が開く姿からはたくましさが感じられます。花は大形で花径4センチから5センチの青紫色の3弁花を咲かせます。花の中央には雄しべが6本と雌しべ(花柱)があります。萼には毛が多いです。

 

「ひとときの幸せ」という花言葉は、1日で枯れてしまう様子に由来してつけられました。「尊敬しています」は、次々と新しい花を咲かせる、力強い姿にちなみます。

 

開花時期は5月~9月、花の色は青紫、紫、白、ピンク。

大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影
大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影

大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影 
大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影 

大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影 
大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影 

大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影 
大紫露草(おおむらさきつゆくさ)散策路 170427撮影 

■昼咲月見草(ひるさきつきみそう)

昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 鎌倉長谷寺 170428撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 鎌倉長谷寺 170428撮影

●昼咲月見草(ひるさきつきみそう)

 

 

晩春から夏に、縁に波状のぎざぎざ(鋸歯)がある葉のわきに、めしべの柱頭が十字状に裂けた淡いピンクや白の4弁花がカップ状に咲きます。

 

花の名は、月の現れる時間に花が咲くツキミソウ(月見草)が昼間しぼむのに対して、昼間に開花することから名づけられたそうです。

 

花言葉「自由な心」「無言の愛」。

開花時期は5~7月。

昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 鎌倉長谷寺 170428撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 鎌倉長谷寺 170428撮影

昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 鎌倉長谷寺 170428撮影
昼咲月見草(ひるさきつきみそう) 鎌倉長谷寺 170428撮影

■紫蘭(しらん) 鎌倉長谷寺

紫蘭(紫蘭) 鎌倉長谷寺 170428撮影 
紫蘭(紫蘭) 鎌倉長谷寺 170428撮影 

●紫蘭(しらん)長谷寺  

 

 

春の花、散策路の「紫蘭」(しらん)・・紫蘭はスッと伸びた葉とランらしい派手な花の対比が美しい花です。結実した実の中には、たくさんの種が入っています。種は、あちこちに飛び散った後、地上部は枯れ、そのまま休眠します。

 

花色は、紫、赤紫、白、薄ピンク。スッと伸びた葉とランらしい派手な花の対比が美しい花です。

 

紫蘭の花言葉は、うつむいたように咲く花姿から、「美しい姿」という花言葉が付けられたそうです。開花時期は5~6月。

紫蘭(紫蘭) 鎌倉長谷寺 170428撮影 
紫蘭(紫蘭) 鎌倉長谷寺 170428撮影 

紫蘭(紫蘭) 鎌倉長谷寺 170428撮影 
紫蘭(紫蘭) 鎌倉長谷寺 170428撮影 

紫蘭(紫蘭) 鎌倉長谷寺 170428撮影 
紫蘭(紫蘭) 鎌倉長谷寺 170428撮影