大紫露草(おおむらさきつゆくさ) ・ 長実雛芥子(ながみひなげし)


■大紫露草(おおむらさきつゆくさ)

大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影 
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影 

●大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 

 

 

ムラサキツユクサは、シュッと長い葉っぱが垂れ下がり、間から紫色の花をたくさん咲かせます。中心の雄しべが黄色く、花に明かりがともったような見た目は、落ち着いた雰囲気があります。

 

また、1つ1つの花は1日でしぼんでしまいますが、次々と花が開く姿からはたくましさが感じられます。

 

花は大形で花径4センチから5センチの青紫色の3弁花を咲かせます。花の中央には雄しべが6本と雌しべ(花柱)があります。萼には毛が多いです。

 

「ひとときの幸せ」という花言葉は、1日で枯れてしまう様子に由来してつけられました。「尊敬しています」は、次々と新しい花を咲かせる、力強い姿にちなみます。

 

開花時期は5月~9月、花の色は青紫、紫、白、ピンク。

大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影 
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影 
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影  
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影  
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影  
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影  
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影  
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影  
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影  
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影  
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影   
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影   
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影   
大紫露草(おおむらさきつゆくさ) 散策路 2022/04/21撮影   

■長実雛芥子(ながみひなげし)

長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影 

●長実雛芥子(ながみひなげし)  

 

 

(学名:Papaver dubium)は日本では長実雛芥子、長実雛罌粟と言った名前が付いており、ヨーロッパが原産地となっています。

 

赤色もしくはオレンジ色の花びらを4枚ほど咲かせ、高さが20~60cmほどまで育ちます。ヒナゲシによく似ており、多いもので1株約15万個の種を実らせ、繁殖力や生命力から、雑草のように各地に広がっています。

 

花色は、紅色、オレンジ色。帰化植物として日本では自生しています。

 

花言葉は、「誘惑」。開花時期は、4~5月。

長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影  
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影  
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影   
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影   
長実
長実
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影 
長実雛芥子(ながみひなげし) 散策路 2022/04/21撮影