紅花詰草(べにはなつめくさ) ・ 赤詰草(あかつめぐさ)


■紅花詰草(べにはなつめくさ)

紅花詰草(べにはなつめくさ) 散策路公園 2021/04/23撮影
紅花詰草(べにはなつめくさ) 散策路公園 2021/04/23撮影

 

 

●紅花詰草(べにはなつめくさ)  

 

 

 

春から初夏にかけて、鮮やかな緑の三小葉の葉をつけた茎をまっすぐ伸ばして、濃い紅色の小さな蝶形花が円錐形に集まって、次々と咲きます。別名はストロベリーキャンドル。

 

花の名は、イチゴのような形の花穂がロウソクを灯したように見えることから名づけられたそうです

 

。花言葉「素朴な愛らしさ」は、真っ赤に熟したつぶらなイチゴの果実のようにあどけなさを感じさせる花の印象に与えられたのでしょう。

 

開花時期は4月~6月。

 

 

紅花
紅花
紅花
紅花
紅花
紅花
紅花
紅花
紅花
紅花

■赤詰草(あかつめぐさ)

赤詰草(あかつめぐさ) 散策路 2021/04/23撮影
赤詰草(あかつめぐさ) 散策路 2021/04/23撮影

 

 

●赤詰草(あかつめぐさ)

 

 

 

晩春から初夏に、まっすぐ伸びて枝分かれした茎の上部の白い模様がある葉のわきから、花穂を出して紅紫色の小さな蝶形花が集まって球形に咲きます。

 

花の名は、葉や紅紫色の花がシロツメクサ(白詰草)の花や葉姿に似ていることから名づけられました。

 

花言葉の「豊かな愛」は、小さな花がたくさん集まって球形に咲くピンク色の花が一面に咲き広がることからつけられたようです。

 

開花時期は、4~8月。

 

 

赤詰草(あかつめぐさ) 散策路 2021/04/23撮影
赤詰草(あかつめぐさ) 散策路 2021/04/23撮影
赤詰
赤詰
赤詰
赤詰
赤詰
赤詰
赤詰
赤詰

名前の由来の白詰草

 

 

白詰草(しろつめぐさ) スマホ 2021/04/23撮影
白詰草(しろつめぐさ) スマホ 2021/04/23撮影