土筆(つくし) ・ 日向水木(ひゅうがみずき)


■土筆(つくし)

土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影
土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影

 

●土筆(つくし) 

 

 

 

早春に田んぼや土手などに、土から筆のように顔を出して、すくすくと伸び、筆のような形の頭から胞子を散らした後は、枯れて下から「スギナ」が出てきます。

 

土に突き立てた筆のように見える姿から、土筆(ツクシ)と表記されます。

 

毎日ぐんぐんと土から突き出てくる様子から「突く突くし」が変化し、「つくし」になったとも言われています。

 

「向上心」という花言葉は、毎日1センチ位ずつぐんぐんと伸びてくる様子からつけられたようです。

開花時期は、3~4月。

 

 

土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影 
土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影 
土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影 
土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影 
土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影  
土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影  
土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影  
土筆(つくし) 散策路 2021/03/06撮影  

■日向水木(ひゅうがみずき)

日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影

 

●日向水木(ひゅうがみずき) 

 

 

大きさ1cmほどの淡い黄色い花がたくさん咲きます。派手な美しさはありませんが、清楚で可憐な印象を受けます。

 

別名は“イヨミズキ(伊予水木)、茶花や生花の素材として使用されることが多い花でもあります。

 

名前の由来は、日向(宮崎県)でたくさん栽培されていたという説と、明智日向守光秀の所領だった丹波(京都府の北部)でたくさん栽培されていたという説でがあります。

 

花言葉は、「思いやり」。開花時期は、3~4月。

 

 

日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/06撮影
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/06撮影
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影 
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影 
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影 
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影 
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影  
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影  
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影  
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影  
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影 
日向水木(ひゅうがみずき)親水緑道 2021/03/03撮影