キブシ(木五倍子) ・ 花韮(はなにら)


■キブシ(木五倍子)

キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影

 

 ●キブシ(木五倍子)

 

 

 

キブシ科キブシ属のキブシ(木五倍子)(学名:Stachyurus praecox)は別名をキフジ、マメブシ(豆五倍子)といいます。

 

日本では木五倍子と言った名前が付いており、日本が原産地です。

 

花色は雄花は淡黄色、雌花はやや緑色で、葉が伸びる前に総状花序につけます。

 

花序は小さな花の集まりなのですが、遠くから見ると小さな実が成っているように見えます。

 

花言葉は、「出会い」。開花時期は3月~5月。

 

 

キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影
キブシ(木五倍子) 親水緑道 2021/03/15撮影

■花韮(はなにら)

花韮(はなにら) 散策路 2021/03/18撮影
花韮(はなにら) 散策路 2021/03/18撮影

 

 ●花韮(はなにら)

 

 

 

花韮の花はとても美しく小さなお花が特徴です。

 

花びらの色は白と青、種類によっては紫やピンク色、野花に近いハナニラであれば、深い青色のような種類があるのもあります。また、花の形は星形のような花びらの葉先が尖っているのが特徴です。

 

また、春(3~4月頃)に花を咲かせることから英語で「Spring Star Flower」とも呼ばれています。

 

また葉がニラの葉の形に似ていて、球根の香りや、葉や茎を折った時にニラに似た強い匂いがすることから「花韮」と名づけられたそうです。

 

青い筋の入った白い花の色に、物悲しさを感じることから「悲しい別れ」という花言葉や、あまり世話をせず放っておいてもしっかりと育つため「耐える愛」という花言葉がつけられたようです。

 

開花時期は3月~5月。

 

 

花韮(はなにら) 散策路 2021/03/24撮影
花韮(はなにら) 散策路 2021/03/24撮影
花韮(はなにら) 散策路 2021/03/26撮影
花韮(はなにら) 散策路 2021/03/26撮影
花韮(はなにら) 散策路 2021/03/24撮影
花韮(はなにら) 散策路 2021/03/24撮影
花韮(はなにら) 散策路 2021/03/26撮影
花韮(はなにら) 散策路 2021/03/26撮影