西洋采振り木(せいようさいふりぼく) ・ 西洋石楠花(せいようしゃくなげ)


■西洋采振り木(せいようさいふりぼく)

西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影

 

●西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 

 

 

 

西洋産のザイフリボクという意味で、この名前が付いたようです。

 

別名「ジューンベリー」です。バラ科の落葉小高木で山野に自生し葉は楕円形です。春に白色五弁の花を総状につけます。和名は花序を采配に見立てたものからきていうようです。

 

果実は小球形で紫黒色に熟し食べられます。

 

開花時期は4~5月。果期は6月です。

 

 

西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋采振り木(せいようさいふりぼく) 散策路公園 2020/04/06撮影

■西洋石楠花(せいようしゃくなげ)

西洋石楠花(せいようしゃくなげ) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋石楠花(せいようしゃくなげ) 散策路公園 2020/04/06撮影

 

●石楠花(しゃくなげ)  

 

 

 

シャクナゲは、大きく豪華な花びらをつけることから「花木の女王」と呼ばれています。

 

元々は高山の奥地にしか自生していなかったことから、ミステリアスな印象もあります。

 

花言葉の「危険」「警戒」は、採りに行くのに危険を伴うことから、また、「威厳」「荘厳」は、高山の奥地に咲いている様子に由来しています。

 

開花時期は、3~6月。

 

 

西洋石楠花(せいようしゃくなげ) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋石楠花(せいようしゃくなげ) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋石楠花(せいようしゃくなげ) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋石楠花(せいようしゃくなげ) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋石楠花(せいようしゃくなげ) 散策路公園 2020/04/06撮影
西洋石楠花(せいようしゃくなげ) 散策路公園 2020/04/06撮影